
投資情報を集めすぎて何もできなくなったとき投資家がすべき対処法
本棚に投資本が8冊。YouTubeの「あとで見る」には50本以上のリスト。スマホのメモには「調べること」が17項目。 それなのに、口座開設から6ヶ月が経った今も、1円も運用していない。 「もう少し勉強 …
投資心理ラボは、日本株投資家のためのメンタル戦略メディアです。市場心理の分析、投資マインドの改善、名言から学ぶ投資哲学をお届けします。
市場の波に流されない、確かな投資判断力を身につける
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本棚に投資本が8冊。YouTubeの「あとで見る」には50本以上のリスト。スマホのメモには「調べること」が17項目。 それなのに、口座開設から6ヶ月が経った今も、1円も運用していない。 「もう少し勉強 …

「感情を抑制する」ではなく「感情と共に戦う」——トム・ホウガードのこの逆説的なテーゼに、最初は懐疑的だったが、読み進めるうちに自分のトレードの失敗パターンがぐるりと反転して見えてきた。「感情をコントロ …

SNSを開けば、今日も誰かが投資で大成功している。「米国株で資産10倍達成!」「高配当株で早期リタイア!」…でも、自分のポートフォリオは冴えない。 「みんなはうまくやっているのに、なぜ自 …

「最近、なんか読めてきた気がする」 そう感じたのは、投資を始めて2年目の秋だった。銘柄の決算を読み、チャートのパターンを分析し、3連勝を達成した時期。証券アプリを開くたびに、小さな高揚感がある。(これ …

朝、証券口座を開いた瞬間に手が止まった。 先月まで含み損だったはずの米国ETFが、いつの間にか含み益40万円に転じている。「え、何が起きた?」と確認すると、株価自体はほとんど変わっていない。変わったの …

「損をしない投資」を真剣に考えたことがある投資家にとって、セス・クラーマンの『安全余裕』は幻の書であると同時に、バリュー投資の本質を最も誠実に語った一冊だ。初版は1991年で絶版。中古市場では数万円か …

投資の世界では、痛みは避けられません。でも、その痛みをただの痛みで終わらせるか、成長の糧にするかは、私たち次第。 レイ・ダリオの言葉を借りるなら、失敗は「学費」なんです。せっかく払った学費なら、しっか …

口座開設の手続きを終えた日、達成感があった。 新NISAの口座を作り、初回入金まで完了した。あとは「買う」だけ。なのに、アプリを開くたびに指が止まる。「もう少し相場が落ち着いてから」「もう少し勉強して …

スマホを開けば新しい投資情報が次々に流れてくる。YouTubeでは「10銘柄でリスク分散」「月3万円で20銘柄積立」という声。でも、ポートフォリオが増えるほど、なんだか薄まっていく感覚はありませんか? …
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